本日、JDOは2026年第2四半期の特許表彰式を開催しました。同四半期の特許に関わる研究開発と出願業務で、再び画期的な成果を上げました。技術課題の克服、特許につながる発明の発掘、革新的な研究開発において優れた実績を上げたチームと個人を称え、28名の優秀な従業員を表彰し、特別報奨を授与しました。当四半期には、複数分野のコア技術に関わる特許を計50件創出しました。このうち16件が受理段階、35件が実体審査段階に進み、4件が中国国家知識産権局から正式に特許権を付与されました。現在、JDOが蓄積した知的財産権は累計400件を超え、継続して高まるイノベーションへの活力と、確かな技術研究開発の基盤を示しています。

インテリジェントコックピット分野に注力し、自主的な技術革新を続けることは、JDOが長年大切にしてきた成長方針です。設立以来、技術を企業の基盤とし、イノベーションによって将来を切り開くという初心を守り、継続的な革新と知的財産の蓄積を長期的成長の礎に据えてきました。車載インテリジェントインタラクション、コックピットシステムの研究開発、あらゆる移動シーンを対象とするサービスに取り組み、業界の技術的課題の克服を進めています。当四半期の特許成果は、インテリジェントインタラクションの最適化、コックピットシステムの統合、多様な利用シーンへの適合など、重要な技術領域を幅広くカバーしています。これにより、コア技術の特許ポートフォリオをさらに充実させ、技術的な競争優位を強化しました。製品の継続的な改良とソリューションの大規模導入を支える確かな知的財産基盤を築くとともに、粘り強く革新を追求する姿勢と高い研究開発力を示しています。

今回の表彰を契機に、JDOは人工知能やインテリジェントコックピットなどの重点分野で、技術研究開発と特許戦略への投資を引き続き拡大します。全従業員の創意を引き出し、価値の高い特許の創出と成果の事業化を加速させます。今後も技術革新を大切にし、確かな研究開発力で産業の発展を牽引しながら、より競争力のある製品とソリューションを磨き上げ、インテリジェント自動車産業の質の高い発展を支えていきます。